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こにゅうどうくん

四日市の日本一

問い合わせ番号:10010-0000-0011 更新日:2017年 9月 7日

 四日市にある日本一をいくつぐらいご存知ですか。このコーナーは、公認のものから非公認、詳細な統計のあるものからないものまで、日本一と思われるものを挙げています。

からくり人形の大きさ

からくり人形

こにゅうどうくん

大入道山車(県指定 有形民俗文化財)

 縞のどてらに赤い帯。首は伸びたり曲がったり。長い舌をベロリと出して愛嬌をふりまく大入道は、江戸時代後期から受け継がれるもので、身の丈約4.5m、首を伸ばせば約7.2mにもなる、日本一大きなからくり人形です。
 ちなみに大入道をモチーフにした"ゆるきゃら"「こにゅうどうくん」も大四日市まつりなどのイベントに登場します!

土鍋のシェア

四日市萬古焼

 四日市萬古焼を代表する商品で、生産高は全国の約8割です。近年は、サイズや形状も増え、陶板・タジン鍋・ごはん鍋・炭コンロなど多彩な商品が開発されている。特に高度な技術を使った電磁調理器具用のIH土鍋の開発も盛んです。

萬古焼土鍋

かぶせ茶の生産量

かぶせ茶

 四日市は、全国3位の生産量を誇る三重県でも屈指のお茶の産地として知られ、かぶせ茶・煎茶などが生産されています。特に、茶の上に覆いをかける「かぶせ茶」に特徴があり、質の良い香り高いお茶として愛好されています。
(かぶせ茶関連ホームページ 茶業振興センター

狭い幅の線路

四日市あすなろう鉄道(内部・八王子線)

四日市あすなろう鉄道(内部・八王子線)は、ナローゲージといって、線路の幅が国内で最も狭い規格(762mm)の鉄道です。
この規格の鉄道は、明治末期から大正にかけて全国に普及しましたが、今では国内に3路線しか残っていません。

内部線

プラネタリウム

プラネタリウム  ~世界一が盛りだくさん~
平成27年3月にリニューアルオープンしたプラネタリウムでは、最先端の技術で臨場感あふれる映像を実現しています。
世界で初めて高画質な8Kプロジェクターを採用し、光学式投映機としては世界で最も多い1億4千万個の星を投映し、世界で初めて約9,500個の星の色を再現しました。ぜひ皆さんの目でお確かめください。

現役最古の鉄道可動橋

末広橋梁(国指定重要文化財)

 動く橋は、明治以来、全国で80作られましたが、現在も動いているのはわずかに3例しかなく、末広橋梁は現役最古のものです。また、国の重要文化財に指定された最初の可動橋です。

末広橋梁

シュークリームの生産高

 単一工場として日本一の生産量です。年間約1億7千万個生産しているそうです。 シュークリーム

自動販売機(清涼飲料)の生産高

自動販売機 自動販売機2

 年間で約12万台が生産されています。
 日本中の至るところで見かける自動販売機。もしかしたら、旅先で見かけたものも四日市でつくられたものかもしれません。

紙おむつに使われる不織布の生産高

紙おむつをした赤ちゃん

 紙おむつのポリプロピレンスパンボンド不織布(ふしょくふ)の部分が年間26,000トン生産されています。

いらこ(煎粉)の生産高

菓子種として「おこし」「あられ」や「フライ菓子」の原料として使われます。

いらこを使ったあられなど

このページに関するお問い合わせ先

政策推進部 広報広聴課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎8F)
電話番号:059-354-8244
FAX番号:059-354-3974

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