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平成30年11月08日 記者発表資料 麻しん(はしか)の発生について

問い合わせ番号:10010-0000-3808 更新日:2018年 11月 8日

平茂30年11月8日17時
四日市市保健所

 

感染症の発生について(情報提供)

 

医療機関から麻しん(はしか)の発生届が当保健所にありました。
内容につきましては、下記のとおりです。
本公表は、患者と接触した方が、麻しんに感染している可能性があるために、広く情報提供を行うものです。
報道機関の皆様におかれましては、感染症法の趣旨に則り、個人情報保護の観点から本人等が特定されることのないよう、格段のご配慮をお願いします。

病名 麻しん(はしか)
年齢および性別 40歳代・男性
職業 自営業(鈴鹿市内で飲食業)
住所 四日市市
発病年月日 平成30年10月29日
診断年月日 平成30年11月7日
【患者発生の経過】
10月28日 業務従事(鈴鹿市内のスーパーで食材の仕入れ等を行い、店にて仕事)。
10月29日 業務従事(28日と同様)(倦怠感、発疹出現)。
10月30日 業務従事(28日と同様)(倦怠感、発疹継続)。
10月31日 鈴鹿市内の医療機関(A)を受診。
11月1日 回復傾向が見られず、鈴鹿市内の医療機関(B)を受診。
11月2日 回復傾向が見られず、四日市市内の医療機関(C)を受診し、入院となった。
11月5日 症状が軽快し、退院となった。
慢性疾患のため定期通院している四日市市内の医療機関(D)を受診。
11月7日 11月2日の検査の結果、麻しんと確定された。
※移動については、すべて自家用車を使用。
【防疫措置】
 当該患者の行動調査、接触者の情報収集および健康観察、広く市民への情報提供の実施
 麻しん(はしか)を疑うような症状(高熱・咳・鼻水・目の充血等)が現れた場合は、必ず事前に医療機関へ連絡し、麻しん(はしか)の疑いがあることを伝えてください。受診の際は公共交通機関の利用を控えて医療機関の指示に従って受診してください。
 また、麻しん(はしか)は感染力が強く、空気感染するため、手洗い、マスクのみでは予防できません。ワクチン接種が最も効果的な予防方法ですので、以下の予防接種歴等を確認してください。
<確認事項>
 (1)2回の麻しんワクチンの予防接種を受けている。
 (2)過去に麻しんにかかったことが明らかである。
 (3)既に発症予防に十分な麻しん抗体価を保有している。
※(1)~(3)のいずれにも当てはまらない方は、かかりつけ医療機関に相談のうえ、麻しんワクチンの接種を検討してください。
【四日市市内の麻しんの発生状況】
 平成30年1月1日~平成30年11月8日現在まで本件含む (三重県には四日市市含む)
  平成26年 平成27年 平成28年 平成29年 平成30年
四日市市 1 0 4 0 1
三重県 1 0 6 22 2 ※1
全国 462 35 165 189 244 ※2
※1:平成30年11月4日現在の発生数。三重県の届け出数につきましては、5月に麻しん患者が発生していますが、愛知県に届け出があったため、当県には積算されていません。
※2:平成30年10月28日現在の発生数。 

【連絡先】
 四日市市保健所 保健予防課
 連絡先:059-352-0594
 担当:岡本、松浦

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課
四日市市諏訪町2番2号(総合会館4F)
電話番号:059-352-0594
FAX番号:059-351-3304

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