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四日市市見守り等活動に関する協定

問い合わせ番号:15047-5267-1042 更新日:2018年 4月 2日

四日市市では、孤立死を未然に防止するとともに、高齢者・障害者・児童虐待で支援が必要な人、認知症や知的障害で徘徊して行方不明になった人などを早期に発見するため、地域で家庭訪問や外交活動を行う、あるいは多数の市民が利用する窓口がある民間事業者の皆さんと「四日市市見守り等活動に関する協定」を締結し、地域における見守り、安否確認体制の充実に努めています。
協定の内容は、事業所の皆さんが、訪問業務の中で郵便受けに新聞などがたまっているのに気づいたり、外交活動中に徘徊している高齢者を発見した場合などに、市へ通報し、それを受けた市が安否確認や保護などの対応を行うものです。

四日市市見守り活動等に関する協定チラシ(PDF/732KB)

 【平成30年3月27日調印式の様子】

【平成30年3月29日調印式の様子】


平成30年1月現在、以下の事業者の皆さんと協定を締結しています。
「四日市市見守り等活動に関する協定」締結事業者一覧(PDF/123KB)

 

高齢者みまもりネットワーク会議を開催しました!

高齢者みまもりネットワーク会議について 

 平成18年4月の高齢者虐待防止法施行を受け、本市では、高齢者虐待に対する関係機関の連携を図るため、地域関係機関、介護関係機関31団体を構成員とする「四日市市高齢者虐待防止ネットワーク会議」を平成19年4月に設置しました。
 その後、高齢者への消費者被害や認知症による徘徊の問題などが深刻になったことから、高齢者の尊厳の保持という観点で、これらの問題についても、同会議において協議を行うこととし、平成21年10月に「高齢者みまもりネットワーク会議」と改称するとともに、市社会福祉協議会、警察、法律関係者、保健所、市民消費生活相談室を構成員に加え、現在に至っています。
〈過去メインテーマ〉
平成25年度 消費者被害(特殊詐欺)
平成26年度 認知症による問題(認知症徘徊模擬訓練)
平成27年度 消費者被害(特殊詐欺)
平成28年度 高齢者虐待(介護殺人、施設虐待)
       認知症による問題(徘徊高齢者の支援状況)

〈今年度のメインテーマ〉
~見守り協定について~
地域包括支援センター・在宅介護支援センターの位置づけ、各企業の見守りの取り組みなどを情報共有しました。その後、意見交換を行い、安心して暮らすことのできる地域づくりを進めていくために、お互いがより連携していくことを確認しました。

出席協定締結企業(順不同)
・株式会社セブンイレブンジャパン
・三重ヤクルト販売株式会社
・中日本高速道路 名古屋支社 桑名保全・サービスセンター
・近畿日本鉄道株式会社 近鉄四日市駅
・第一環境株式会社 中部支店
・第一環境株式会社 四日市営業所
・中部電力株式会社 四日市営業所
・東邦ガス株式会社 四日市営業所
・中日新聞三泗支部
・三重北農業協同組合
・株式会社三重銀行
・株式会社百五銀行 四日市支店
・株式会社第三銀行 四日市支店
・北伊勢上野信用金庫

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【当日の様子】

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【集合写真】

 

協力事業者を募集しています

四日市市では、今後も地域の見守り体制づくりに取り組んでいきますので、見守り事業の主旨に賛同していただける事業者の皆さんは、ぜひ四日市市介護・高齢福祉課までご連絡をお願いします。

四日市市見守り等活動ガイドライン(PDF/201KB)
四日市市見守り等活動ガイドラインQ&A(PDF/177KB)
 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 介護・高齢福祉課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎3F)
電話番号:059-354-8425
FAX番号:059-354-8280

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