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児童虐待防止推進月間

問い合わせ番号:15069-1101-2089 更新日:2017年 11月 10日

11月は児童虐待防止推進月間です


H29年度 『児童虐待防止推進月間』ポスター
(厚生労働省作成)

 

いちはやく 知らせる勇気 つなぐ声
H29年度『児童虐待防止推進月間』標語)

  平成16年度に児童虐待防止法が施行された11月を『児童虐待防止推進月間』とし、児童虐待防止のための各種取り組みを全国的に実施しています。

 児童虐待に関する相談件数は増加しており、四日市市も例外ではありません。重大な事件も後を絶たない現状において、児童虐待の問題は、依然として社会全体で解決していくべき重要な課題となっています。

 

★ひんぱんにケガをしている
★よくおびえた泣き声が聞こえる
★あれ?こんな時間に子どもだけ?(深夜のコンビニなど)
★いつも汚れた服装をしている
★ベタベタ大人に甘える(または体に触れることを極端にイヤがる)
★家に帰りたがらない
★その他気になることがありましたら下記までご連絡ください

四日市市 こども保健福祉課 家庭児童相談室
                              ☎059-354-8276
                  三重県北勢児童相談所
                              ☎059-347-2030
    子どもの虐待防止ホットラインよっかいち
                              ☎059-353-5110

*連絡された方の秘密は守られます。
*誤報でも責任は問われません。
*周りの人が虐待に気づくことが、児童や家庭を救うことにつながります。

 

  児童虐待とは……

児童虐待については『児童虐待の防止等に関する法律』において下記のように定義されています。

第二条  この法律において、「児童虐待」とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の
     者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)がその監護する児童(十八歳に満
     たない者をいう。以下同じ。)について行う次に掲げる行為をいう。

一  児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのある暴行を加えること。

二  児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。

三  児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい減食又は長時間の放置、保護者以外の同居
   人による前二号又は次号に掲げる行為と同様の行為の放置その他の保護者としての監護を
   著しく怠ること。

四  児童に対する著しい暴言又は著しく拒絶的な対応、児童が同居する家庭における配偶者に
   対する暴力(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者
   を含む。)の身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすもの及びこれ
   に準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動をいう。)その他の児童に著しい心理的外傷を与
   える言動を行うこと。

また同法律の第三条にて、児童に対する虐待の禁止も謳われています。

 

関係先リンク

三重県児童相談センターHP

三重県警HP

オレンジリボン運動HP

厚生労働省 児童虐待防止対策HP

平成29年度里親説明会HP

このページに関するお問い合わせ先

こども未来部こども保健福祉課 家庭児童相談室(総合会館3階)
電話番号:354-8276
FAX番号:354-8061

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