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ヘルパンギーナに注意しましょう!

問い合わせ番号:15337-9447-8620 更新日:2018年 8月 9日

ヘルパンギーナは、例年7月をピークに流行が見られる夏型感染症です。
三重県感染症発生動向調査によりますと、 2018年第31週(7月30日~8月5日) の県内定点医療機関あたり患者数は 4.16人、市内定点医療機関あたり患者数は3.29人となっています。 

 

ヘルパンギーナについて

症状

  • 潜伏期間(感染してから症状がでるまでの期間)は2~4日程度です。
  • 突然の発熱(38~40度)に続いて、咽頭痛、咽頭粘膜の発赤が現れます。
    また、口腔内に直径1-2mm(大きいものでは5mmほど)の小水疱ができます。小水疱が潰れると、痛みを伴います。
    口腔内の痛みのため、不機嫌、拒食、哺乳障害、それによる脱水症状などが起こることもあります。
  • 発熱は2~4日間程度でおさまり、その後、口腔内の粘膜疹も消えていきます。

感染予防のポイント

ヘルパンギーナは、咳やくしゃみなどの飛沫感染や、手指を介した接触感染でうつります。
流水と石けんによる手洗いにより、感染予防に努めましょう。

発生状況(三重県感染症情報センター報告より)

定点当たり患者届出数
四日市市 三重県 全国
第29週(7月16日~7月22日) 1.71 3.87 2.49
第30週(7月23日~7月29日) 2.43 4.49 3.09
第31週(7月30日~8月5日) 3.29 4.16  

三重県のヘルパンギーナ定点当たり患者届出数

患者届出数グラフ
定点とは、発生状況を知るために県が指定した医療機関で、県内45医療機関(うち四日市市7医療機関)あります。

 

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課
四日市市諏訪町2番2号(総合会館4F)
電話番号:059-352-0594
FAX番号:059-351-3304

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