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こにゅうどうくん

うつ病

問い合わせ番号:10010-0000-1124 更新日:2020年 5月 19日

うつ病が心配な場合は、まずは医師や専門機関に相談しましょう

 うつ病は高血圧や糖尿病と同じで誰でもかかる可能性がある身近な病気です。最近の調査では、過去にうつ病にかかったことがある人は15人に1人で、生涯にうつ病にかかる人は推定で8人に1人であると言われています。

<うつ病とは?>
うつ病とは、ひどく落ち込んだり、楽しさを感じられなくなり、日常生活に支障をきたす病気です。これは「気の持ちよう」や「精神的な弱さ」からではなく、さまざまなストレスなどの要因によって脳のエネルギーが不足して機能障害(脳の神経伝達物質の減少など)が起こるためと考えられています。

<病状は?>
個人差はありますが、「気分が重く落ち込む」「何をやっても楽しくない」などの症状が2週間以上続く場合は、うつの可能性があります。

<予防は?>
うつ病の予防にはストレスに気づき、ストレスを解消することが大切です。普段より落ち込む、体調がすっきりしないなどは心が疲れているサインです。休養をとる、好きなことをするなどしてストレス解消を心がけましょう。
もし悩みごとや問題が生じたら、問題を整理して解決方法を考えていきましょう。また、誰かに相談するなど、ひとりで抱え込まないようにすることも大切です。

<うつ病の治療>
まずは、うつ病を正しく知り、本人が病気であることを認識することからはじまります。通常は外来で薬物治療を開始します。職場や家庭環境を整えて本人が休養を取れるようにしていきます。病状の個人差は大きいですが、きちんと治療をすればうつ病は治る病気です。

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このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課 精神保健係
電話番号:059-352-0596
FAX番号:059-351-3304

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