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「よっかいち人権大学あすてっぷ2019」 第7回 講座 ≪フィールドワーク≫「京都人権ゆかりの地を訪ねる」~ツラッティ千本他~(報告)

問い合わせ番号:15410-5814-7449 更新日:2019年 10月 10日

  人権尊重の意識や行動が日常生活の中に広く根付き、多くの市民が地域リーダーとして活躍していただけることを願い、人権について広く学び、理解を深める機会として「よっかいち人権大学あすてっぷ2019」を開講しています。
 

第7回 講座 ≪フィールドワーク≫  開催
 

 「京都人権ゆかりの地を訪ねる」~ツラッティ千本他~ 講師:歴史文化研究家 長谷川博久さん

  9月28日(土)よっかいち人権大学あすてっぷ2019 第7回講座 フィールドワークは、京都市人権資料展示施設「ツラッティ千本」と、公益財団法人「高麗美術館」を訪ねました。
ツラッティ千本は、一緒に連れ合って人権問題や部落問題を考えよう、という思いが名の由来となった施設です。ここでは、京都千本地域の歴史や移り変わりを、展示室の様々な地図や模型、屏風などを解説していただきながら見学し学習しました。また、研修室で「部落問題を市民ぐるみの課題に」として取り組んだ住民参加のまちづくりの移り変わりを、「千本のまち 人とその歩み」の資料をもとにスライドを交えてお話を伺いました。
高麗美術館は、朝鮮・韓国の風土に育まれた美術工芸品が展示されていますが、今期は「石の文化と朝鮮民画」のテーマで美術品が展示されており、解説員さんに詳しく案内していただき鑑賞しました。何気なく見てしまいそうな美術品の背景も解説していただき、朝鮮・韓国の歴史や、日本との親善交流の歴史も知ることができました。
フィールドワーク全体を通しての講師に、歴史文化研究家の長谷川博久さんをお迎えし、バス車中で訪問先の事前研修も行いましたので、より深い学習をすることができました。

   【ツラッティ千本 展示室】         

  【ツラッティ千本 研修室】 

 【高麗美術館 展示室】  

  【高麗美術館 庭園】

アンケートから 

・個人ではなかなか行けない、いかないだろう場所。でも、行ってとても良かったです。人と人 との理解が大事、でも、そのためにはやはり話をするということですね。2か所ともガイドをしていただき、また車内でもお話が聞け、「濃い」一日でした。 

・ 学校の講座(講義)でも聞けないこと。ツラッティ千本へ足を運び、学ぶことが多かったです。あとの高麗美術館も館長さんのお話とお庭拝見、なかなか聞けない有意義なお話、勉強になりました。ありがとうございます。
・ ツラッティ千本の見学で、色々と知らない事が学べてとても良かったです。人間はどうして、誰かと比べて優劣をつけたがるのだろうと思いました。

 

このページに関するお問い合わせ先

総務部 人権センター
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館7F)
電話番号:059-354-8609
FAX番号:059-354-8611

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