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四日市市史

問い合わせ番号:10010-0000-0466 更新日:2017年 4月 17日

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各巻の詳細
第1巻 史料編自然 B5 478ページ 7,210円
動物・植物・地形地質・気象など、四日市市の自然をすべて網羅
四日市の自然のすべてがわかる(カラー写真280点) 
鈴鹿山麓から伊勢湾に至る広い市域の地形・地質を詳しいデータで分析掲載。市域に分布するたくさんの種類の植物・動物の植生・生態の様子を図や写真をふんだんに使い記述、さらに四日市の気象の特徴およびこれまでに起こった主な自然災害などを掲載
第2巻 史料編考古I B5 580ページ 5,150円
市内の旧石器から弥生時代の遺跡と古墳時代の古墳をすべて掲載
四日市の遺跡・古墳がすべてわかる(写真214点、図版323点)
開発の波で消えたり、保存調査のあと埋め戻された、旧石器時代から縄文・弥生時代の遺跡、住居跡・遺物などを1点ごとに詳細図・写真をそえて紹介。市内に居住した先住民の生活を探るうえで役立つ史料集である。
第3巻 史料編考古II B5 561ページ 4,500円
古墳時代以降の遺跡・古代の生産跡・中世城館跡をすべて網羅
四日市の遺跡・古代寺院跡・中世城館跡がすべてわかる(写真385点、図版407点)
古墳時代以降の遺跡・古窯跡、あるいは謎に包まれた奈良・平安時代の古代寺院跡、さらに平安から戦国時代の中世城館跡を、測量調査に基づくデータなどをもとに、写真・図版を使ってビジュアルに紹介。当時の四日市の様子が浮かび上がってくる。
第4巻 史料編文化財 B5 808ページ 6,180円
市内に残る国・県・市指定の文化財をすべて掲載、その他文化遺産も多数掲載
四日市の文化財・文化遺産の集大成(写真1,068点、図版218点)
(1) 美術・工芸 (2)建造物 (3)民俗 (4)史跡・名勝・天然記念物 (5)考古史料を紹介。
国・県・市指定の文化財をすべて掲載し、調査で判明したその他の貴重な文化遺産も併せて多数掲載。多くの写真・図版を添え、わかりやすく解説。文化財図鑑としても活用できる。
第5巻 史料編民俗 B5 920ページ 7,200円
市内各地域の風俗・習慣を網羅、市域初の本格的民俗誌
四日市の人びとの風俗・習慣・伝承がわかる(写真704点、図版186点)
自然環境・多様な産業・各地域の社会習慣・様々な信仰などに関わって、その地域の人びとがどのような暮らしをしてきたか。先人から受け継いできた生活の技術・風俗・習慣・伝承を紹介。写真・図版をたくさん掲載したビジュアルな本。
第6巻 史料編絵図 A4 459ページ 9,900円
国絵図・街道絵図・地方絵図などで近世の時代を絵図で探る。
四日市の江戸時代の様子を目で見る(写真261点、図版137点)
近世に描かれた、今でいう地図を77点一挙に掲載。各国の村々の分布を描いた国絵図、東海道の様子など街道を描いた街道絵図、地域の様子を描いた地方絵図など、絵図集と解説の2分冊で収録。絵図集はすべてカラーで、その当時の様子が彷彿と浮かんでくる。見て楽しい1冊。
第7巻 史料編古代中世 A5 1,034ページ 6,600円
奈良時代~織豊時代まで、四日市・北伊勢に広がる古代中世の史料を網羅。
四日市の古代中世の時代が見えてくる(写真16点)
古代「壬申の乱」、采女の三重郡衛の記録から始まり、中世では「四日市」の地名が初めて登場する文書、さらには「秀吉書状」にみる北伊勢の戦国武将たちの動き、さらには市域に関係する中世の文献を全国にわたって収集し、翻刻している。
第8巻 史料編近世I A5 893ページ 6,300円
江戸時代の三重郡(おおむね四日市の南半分)関係の史料を多数掲載
四日市の江戸時代の地域の暮らしがわかる(写真13点、図版1点)
市域のほぼ南半分は当時三重郡で、各村々は亀山藩・神戸藩・紀州藩・長島藩などが入り組んだ状態で支配していた。当時の各藩の年貢や村々の様子を書いた史料を所蔵者別(家別)に掲載。史料から当時の地域の人びとの生活の様子が見えてくる。
第9巻 史料編近世II A5 745ページ 6,300円
江戸時代の朝明郡(おおむね四日市の北半分)関係の史料を多数掲載
四日市の江戸時代の地域の暮らしがわかる(写真17点)
市域のほぼ北半分は当時朝明郡で、そのほとんどが最初桑名藩領、後に桑名藩領と忍藩領になる。当時の年貢や村の様子を書いた史料を所蔵者別(家別)に掲載。豊富な史料から当時の地域の人びとの生活の様子が浮かび上がってくる。
第10巻 史料編近世III A5 1,041ページ 7,300円
街道・宿駅・湊・金融・流通・文芸など江戸時代四日市町の様子を史料で紹介
四日市の江戸時代の町の暮らしがわかる(写真201点)
東海道の主要な宿駅であった四日市宿。四日市町を中心に広がる陸路・海路にまつわる交通史料。江戸へと積み出した木綿の集荷、神宮への貢ぎ物から始まった麹の生産などの商業史料。交通の要路にあって豊かな経済力を背景に花開いた文芸の数々を紹介。
第11巻 史料編近代I A5 844ページ 6,500円
明治・大正・昭和(戦前まで)の政治・行政の様子・変遷を史料で紹介
廃藩置県・地租改正など近代四日市の政治・行政がわかる(写真11点、図・表4点)
明治政府が打ち出す様々な政策が四日市でどのように実施されてきたか。町制から市制への移行の様子、四日市港の修築や道路の整備など四大事業の推進、周辺町村の合併による市域の拡大、基盤整備により活気に満ちた四日市が形成されていく過程がわかる。
第12巻 史料編近代II A5 996ページ 6,900円
明治・大正・昭和(戦前まで)の産業・経済の様子・変遷を史料で紹介
四日市の近代工業都市への発展の様子がわかる(写真12点掲載)
農林水産業・商工業・交通・運輸・通信を含め、豊富な史料を集積。特に商工業都市としての形態を整え、産業の近代化、工業化が進んでいく様子、昭和恐慌による商工業、金融業、農業への影響、戦時体制と地域経済の状況などを知る史料編である。
第13巻 史料編近代III A5 1,030ページ 6,900円
明治・大正・昭和(戦前まで)の社会・教育・文化の様子・変遷を史料で紹介
文明開化から敗戦まで四日市の人びとの生活が見えてくる(写真14点、図3点)
明治から戦時期にかけての史料を収録。人力車や洋装を取り入れたハイカラさんの出現、学校教育の成立、地租改正反対一揆から大正時代の米騒動、昭和の世界恐慌、第二次大戦終結まで、大きなうねりに翻弄された市域の様子がわかる。
第14巻 史料編現代I A5 1,008ページ 7,200円
戦後~高度成長期前の政治行政・産業経済・社会教育文化の変遷を史料で紹介
耐乏生活から高度成長へと四日市でも大きな変化が見える(写真17点、図10点)
第二次世界大戦の末期に市域は相次ぐ爆撃を受ける。その焦土と化した中から"都市再生"への四日市市の戦後史がスタートする。史料は民主化期の地方自治・経済復興・民主教育・伊勢湾工業地帯建設に伴うコンビナートの成立・財政と都市基盤の整備・自然災害復興を含め、たくましい歩みを浮き彫りにする。
第15巻 史料編現代II A5 1,045ページ 7,700円
高度成長期~昭和末年の政治行政・産業経済・社会教育文化の変遷を史料で紹介
高度成長とそれに伴う公害の発生・被害の様子がわかる(写真14点、図31点)
1960年代の高度経済成長期に四日市市は日本を代表する工業都市へと飛躍する。反面、深刻な公害の発生や石油危機・インフレ・低成長時代の到来‥。こうした過程を記録する行財政・地域産業・生活と文化・教育・反公害運動・内陸工業の形成・環境保護に至る史料を収録している。
第16巻 通史編古代中世 A5 634ページ 7,000円
原始古代~戦国時代終わりまでの様子を歴史の流れに沿って記述
倭建命伝説から信長の伊勢侵攻まで四日市の様子を描く(写真142点、図・表85点)
「北伊勢と四日市市域のあけぼの」「古代社会の変容と四日市」「武家の台頭と北伊勢」「南北朝の動乱と北伊勢」「室町幕府の成立と北伊勢の国人たち」などに分け、先史時代から大和政権、伊勢平氏の発展、赤堀一族の活動、御厨・御園の展開などを含め、古代・中世の姿を綴る。
第17巻 通史編近世 A5 1,100ページ 7,800円
近世成立から崩壊まで、270年余りの四日市の様子を歴史の流れに沿って記述
各村の支配・商業の発展など近世四日市が見えてくる(写真145点、図・表244点)
豊臣政権・徳川家康と四日市のかかわりに始まり、四日市代官の機能、宿駅制度の成立、四日市湊と廻船の発達、享保の改革、新田開発、天保の飢饉、助郷一揆、おかげ参り、東征軍の通過、廃藩置県など、近世社会の成立・発展から崩壊までの様子を描く
第18巻 通史編近代 A5 973ページ 8,100円
明治~昭和(戦前)の四日市の様子を歴史の流れに沿って記述
港湾修築から始まる近代都市四日市の沿革を描く(写真301点、図・表151点)
四日市が宿場町から発展し、新しい商工業都市への黎明を迎える明治維新から、戦乱・恐慌の時代を経て第二次世界大戦終結に至る、約75年を記録している。なかでも廃藩置県後の大区小区制、学校教育の成立、海軍燃料廠を含む戦時期の工場の様子、交通・通信の発展など興味深い。
第19巻 通史編現代 A5 1,224ページ 7,400円
明治~昭和末の四日市の様子を歴史の流れに沿って記述
廃墟から復活、高度成長、公害‥、と戦後の四日市を描く(写真280点、図・表307点)
占領軍による「民主国家」づくりがスタートした終戦から、都市の復興、産業の発展、深まる"公害"問題、これらを乗り越えて国際環境都市づくりに至るまでの過程をまとめている。なかでも"公害"はこの期の避けて通れない問題として取り組み、判決までを詳録している。
第20巻 年表索引編 A5 805ページ 6,900円
四日市の年表、第1~19巻の索引・総目次をまとめて掲載
第1~第19巻の総まとめ
「年表」と「索引・総目次」を分冊とし、「年表」を単独で広く利用できるようにしているのが特色

問合せ先

 四日市市役所総務課(電話 059-354-8115)

販売する場所

 四日市市役所北館1階市政情報センター(電話 059-354-8118)
 市立博物館ミュージアムショップ(電話 059-355-2700)

取扱書店

  • 北洞書店(北町5-11 電話 059-352-4267)
  • 白揚ブックセンター(十七軒町12-1 電話 059-353-1468)
  • 宝文堂杉本書店(西日野625-9 電話 059-321-0051)
  • 宮脇書店四日市本店(安島1-3-31 電話 059-359-5910) 

このページに関するお問い合わせ先

総務部 総務課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎8F)
電話番号:059-354-8115
FAX番号:059-359-0286

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