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こにゅうどうくん

梅毒について

問い合わせ番号:10010-0000-1150 更新日:2021年 6月 30日

全国で、梅毒の患者報告数が増加しています!

感染症発生動向調査によりますと、梅毒患者報告数は、年々増加傾向にあります。
2020年は5,784人(速報値)の届出があり、2019年の患者数6,577人から減少していましたが、今後も引き続き注意が必要です。

性別では男性が多数を占め、男女ともに20~30歳代の若い世代に多い傾向となっています。
梅毒は治療すれば完治しますので、早期発見・早期治療が重要です。

症状

  • 第1期(感染後2~3週)
    性器に赤く硬いしこりやただれができ、その近くのリンパ節が硬く腫れることもあります。
    痛みがないことも多く、治療をしなくても症状は自然に軽快しますが、他の人に感染させる可能性はあります。
  • 第2期(感染後数か月~6か月)
    発熱、身体のだるさがみられ、手のひらや足の裏、体全体に、ピンク色の発疹が出ることがあります。
    発疹は数週間以内に自然に消える場合もありますが、梅毒が治ったわけではありません。
  • 第3期(感染後3年)
    心臓や血管が侵されて身体各部の機能が障害されたり、脳が侵され、麻痺や錯乱が起こります。

梅毒患者発生数(三重県感染症情報センターホームページより)

  2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年
四日市市 9 11 18 13 7 8 ※1
三重県 39 59 62 77 44 31 ※1
全国 4,575 5,770 6,923 6,577 5,784 2,995 ※2

※1:2021年第25週(2021年6月21日~6月27日)までの状況
※2:2021年第24週(2021年6月14日~6月20日)までの状況

保健所での血液検査について

保健所では、無料・匿名で、エイズ、B型・C型肝炎ウイルス検査、梅毒検査を実施しています。

【実施日時】
毎週水曜日(年末年始・祝日を除く) 13時~15時  
第4水曜日(年末年始・祝日除く)は 17時30分~19時も実施

【受診方法】
受診希望の人は、上記日時に直接保健所(総合会館5階)に来所してください。
注:検査結果を聞くために、再度来所が必要です

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課 保健予防係
電話番号:059-352-0595
FAX番号:059-351-3304

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