コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
こにゅうどうくん

資源物持ち去り禁止

問い合わせ番号:10010-0000-1552 更新日:2017年 8月 23日

 

ごみ集積場から資源物を持ち去る行為を条例で禁止します!

 市内のごみ集積場において、紙類や金属類などの資源物を持ち去る行為が頻発しています。その行為者が恫喝(どうかつ)、脅迫(きょうはく)などの威圧的な行動をとったり、集積場を荒らすなど、住民との間でトラブルとなるケースも多く、このような行為を不安視する声や苦情、通報が多く寄せられています。 市ではこれまで、このような行為を規制できる法令等が存在しませんでした。そこで、市民の協力のもとに成り立っている資源物の再資源化システムの維持、円滑な実施を確保するため、「四日市市廃棄物の減量及び適正処理に関する条例」の一部改正を行いました。

条例の概要

1.対象となるごみ集積場を定義

市が、家庭系廃棄物を収集するための場所として指定したごみ集積場を「所定のごみ集積場」として定義付けました。

2.資源物の収集又は運搬を禁止

  • 市又は規則で定める者以外の者が、所定のごみ集積場から資源物の収集又は運搬を行うことを禁止します。
  • 市長はこの規定に違反した者に対し、収集又は運搬をしてはならないことを命ずることができます。

3.収集又は運搬が禁止となる対象物

資源物のうち、紙類、布・衣類、びん類、飲料缶、金属類が持ち去り禁止の対象となります。

4.罰則規定を新設

  • 命令に違反した者は、20万円以下の罰金が科せられことがあります。
  • 法人等が業務に関し違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人等に対しても同条の刑を科すことがあります。

5.条例施行日

平成22年8月1日施行。

施行に向けた取り組み

  • 市内の資源物集積場に「資源物持ち去り行為禁止」を表記した啓発看板を設置(約1,400箇所)しています。 ただし、集積場が道路上や民地などの場合、一部看板の設置がされていない場所もあります。
    啓発看板
  • 集積場の位置を示した地図等を整備しました。
    (閲覧ができるよう、生活環境課及び南北両清掃事業所に備え付けています)
  • 頻発地域における監視、指導を行います。

市民のみなさまにご協力とお願い

資源物の持ち去り行為を抑止するため、市民のみなさまにご理解とご協力をお願いいたします。

1.持ち去り行為者への対応

資源物の持ち去り行為を発見したときは、行為者に対して強く注意することはしないでください。 持ち去り行為が条例違反であることは主張できますが、行為者の中には逆上する者もおり、大変危険な場合も想定されますので十分注意してください。 集積場において、行為者が威圧的な態度や罵声を浴びせるなどの行為や、乱暴な車の運転、交通法規等の違反行為などは、警察署へ通報していただきますようお願いいたします。

2.情報の提供

持ち去りの現場を見かけた場合には、日時、場所、車のナンバー、持ち去った資源の種類、人物の特徴などの情報をお寄せください。

【連絡先】
生活環境課 リサイクル係 354-8192(直通) へ情報の提供をお願いします。

本市の資源物収集運搬委託業者及び車両

  • 委託業者名:(株)四日市市生活環境公社(平成29年度現在)
    注:市が行う資源物の収集は、収集日の午前8時30分以降に作業を始めます。
    これ以前の時間帯に収集することはありません。

問合せ先

四日市市役所 生活環境課 リサイクル係
〒510-8601 四日市市諏訪町1-5
TEL:059-354-8192
FAX:059-354-4412

このページに関するお問い合わせ先

環境部 生活環境課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎5F)
電話番号:059-354-8191
FAX番号:059-354-4412

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
情報は役に立ちましたか?