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令和03年01年05日 記者発表資料 令和2年中の火災・救急・救助件数について(速報値)

問い合わせ番号:16098-1135-6739 更新日:2021年 1月 5日

令和2年1月1日~令和2年12月31日までの1年間に四日市市消防本部管内(四日市市、三重郡朝日町および川越町)で発生した火災・救急・救助件数は次のとおりです。

火災発生件数  90件(昨年より-2件)
救急出動件数  13,603件(昨年より-1,982件)
救助出動件数  130件(昨年より-1件)

1 火災発生状況
(1)火災発生概要
令和2年中の火災は90件で、前年の92件と比較して2件の減少となりました。
令和2年中の火災種別では、「建物」火災が50件で全体の(55.6%)で最も多くなりました。「建物」火災の内、住宅(共同住宅等を含む)が、24件で前年の21件と比較して3件の増加となりました。
次いで「その他」火災が28件(31.1%)、「車両」火災は、11件(12.2%)、「林野」火災は、1件(1.1%)、「船舶」火災は、発生していません。
月別発生状況は、5月が11件と最も多く火災が発生し、次いで3月の10件となっています。一方、7月が4件と最も少なくなっています。

【過去5年間の火災発生件数】
種別 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年
建物  70  34  63  60  50
車両  9  11  18  8  11
船舶  0  0  0  1  0
林野  0  7  2  3  1
その他  26  41 27   20  28
 105  93  110  92  90

注:「その他」とは「枯草、ごみ集積場などの火災」等

(2)出火原因
出火原因は、「放火」(放火の疑いを含む。以下同じ)が17件で、6年連続の第1位となっています。次いで、「たき火」が8件、「たばこ」が7件となっています。

【過去5年の主な火災原因】
年別 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年
1位
 放火
15件
 放火
17件
 放火
17件
 放火
14件
 放火
17件
2位
 たばこ
6件
 たき火
13件
 たばこ
10件
 たばこ
9件
 たき火
8件
3位
 こんろ
5件
 たばこ
7件
 たき火
7件
 たき火
8件
 たばこ
7件

(3)火災による死者
火災による死者は、1名発生し、前年より1名の減少となっています。
(4)火災による負傷者
火災による負傷者は、11名発生し、前年より5名の増加となっています。
(5)火災による損害
火災による損害は、火災件数が2件減少し、建物火災についても10件減少していることから、損害額は前年と比較して減少する見込みとなっています。

【過去の5年間の損害額(千円)】
年別 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年
損害額  197,464  87,689  158,292  481,993  未確定

2  救急出動状況
令和2年中の出動件数は13,603件で、新型コロナウイルス感染症の影響により前年と比較して1,982件の大幅な減少となりました。
事故種別では、「急病」が8,975件(66.0%)で最も多く、次いで「一般負傷」が1,990件(14.6%)、「交通事故」が1,103件(8.1%)、「転院搬送」が965件(7.1%)となっています。なお、「急病」は、昭和47年以降から毎年連続して事故種別の第1位となっています。

【過去5年間の救急出動件数】
種別 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年
急病  9,422(65.9)  9,377(64.9)  10,655(67.0)  10,389(66.7)  8,975(66.0)
交通事故  1,449(10.1)  1,373(9.5)  1,408(8.8)  1,259(8.1)  1,103(8.1)
一般負傷  1,892(13.2)  2,056(14.2)  2,144(13.5)  2,126(13.6)  1,990(14.6)
転院搬送  911(6.4)  990(6.9)  1,064(6.7)  1,127(7.2)  965(7.1)
自損行為  97(0.7)  125(0.9)  94(0.6)  124(0.8)  128(0.9)
労働災害  187(1.3)  175(1.2)  163(1.0)  171(1.1)  131(1.0)
加害  69(0.5)  59(0.4)  59(0.4)  68(0.4)  65(0.5)
運動競技  96(0.7)  114(0.8)  101(0.6)  124(0.8)  85(0.6)
その他  184(1.2)  175(1.2) 222(1.4)  197(1.3)  161(1.2)
 14,307  14,444  15,910  15,585  13,603
注:( )内の数字はその年の出動件数に占める比率(小数点第2位を四捨五入)
注:「その他」とは「火災」「水難」「医師搬送」「資器材搬送」等
3  救助出動状況
令和2年中の出動件数130件で、前年と比較して1件の減少となりました。事故種別の内訳としては、「建物等の事故」が52件(40.0%)と最も多く、次いで「交通事故」が50件(38.5%)、「水難事故」が7件(5.4%)、「火災」が1件(0.8%)となっています。
【過去5年間の救助出動件数】
種別 平成28年 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年
交通事故  67  65  47  57  50
建物事故  30  36  33  44  52
水難事故  8  4  10  6  7
火災  7  4  13  4  1
機械事故  2  2  1  1  0
その他  15 29   17  19  20
 129  140  121  131  130
注:「その他」とは、河川敷等への転落、車内への閉じ込め等

〔問い合わせ先〕 四日市市消防本部 消防救急課  担当:浜田  電話 059-356-2004

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