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三重県リバウンド阻止重点期間を終えるにあたり(市長から市民へのメッセージ)(令和3年6月30日)

問い合わせ番号:16250-2219-7460 更新日:2020年 6月 30日

 三重県リバウンド阻止重点期間を終えるにあたり(市長から市民へのメッセージ)

市民の皆様へ

 

 「三重県まん延防止等重点措置」に続く「三重県リバウンド阻止重点期間」がようやく終わろうとしています。長期間にわたり営業時間の短縮要請にご協力いただいた飲食店等の皆様をはじめ、不要不急の外出や移動の自粛、基本的な感染症対策の徹底に取り組んでいただいた市民の皆様に厚く感謝申し上げます。

 本市においては、3月下旬から新型コロナウイルス感染症の感染者が途絶えることなく続き、4月と5月の2か月で約700人の新規感染者を発表する深刻な事態となりました。貸館における利用時間短縮の協力要請や新たな利用許可の停止などの市民サービスを一部停止するという緊急措置をとらなければならなかったことを大変心苦しく感じています。

 皆様のご協力により6月中旬以降確実に感染者は減少し、本市にのみ発出されていた飲食店等に対する営業時間の短縮要請が本日で終了しますが、これで感染症対策が終わるわけではありません。
 これから本格的な夏を迎えます。旅行や帰省、会食などを計画している方もいらっしゃると思いますが、今一度、「密」を避けるなどの基本的な感染症対策や、特に大人数での会食を控えるなど「持ち込まない、広げない」対策を徹底していただき、次の波を起こすことのないようにご協力をお願いいたします。

 ワクチン接種については、国からのワクチン供給が不足していることから、現在は集団接種予約の一部を見合わせておりますが、市民の皆様に安心して接種を受けていただけるよう正確な情報発信に努めるとともに、四日市医師会等のご協力をいただきながら迅速な接種を推進してまいりますので、ご理解いただきますようお願いします。

 これまでも申し上げておりますが、感染者やその家族、事業所や医療従事者等への誹謗中傷、偏見や差別につながる行為は絶対にあってはなりません。誰もが感染しうるリスクがあることを受けとめ、お互いを思いやる気持ちを持って行動してください。
 また、ワクチン接種については、あくまでも任意です。様々な事情により接種できない人がいることに配慮し、接種の強制や接種していない人への誹謗中傷などは決して行うことのないようにお願いいたします。

 

令和3年6月30日   
四日市市長 森 智広

 

 【事務担当】四日市市健康危機管理対策本部
四日市市 危機管理監 危機管理室
電話番号059-354-8119
四日市市 健康福祉部 健康福祉課
電話番号059-354-8281

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