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施設における感染対策のポイント

問い合わせ番号:16362-6968-9693 更新日:2021年 11月 15日

高齢者施設等は、高齢者の特徴(加齢のため感染症に対する抵抗力が低下する、認知機能低下のため感染対策への協力が得られにくい、基礎疾患があり重症化しやすい等)と、施設の特徴(集団生活の場である)が重なるため、感染症が広がりやすい状況にあります。

日常の健康観察によって、感染症の発生に早期に気づき、対応につなげることが大切です。
また、平常時のうちに、実技研修や事例検討を行ったり、有症者発生時の対応を決めておく、職員の体調不良時の勤務体制を決めておく等の体制整備を行うことが、感染症発生時の感染拡大防止につながります。

チラシ表チラシ裏
施設における感染対策のポイント(PDF/1MB)
 

 

なお、感染症もしくは食中毒の発生またはそれが疑われる状況が生じたときは、速やかに適切な対応を行うとともに、社会福祉施設等主管課および保健所へ報告してください。

  関連リンク:社会福祉施設等における感染症発生時に係る報告について

 

参考

感染症の発生状況について

患者の報告数が増える、学級閉鎖数が増えるなど、地域での流行がみられるときは、施設内で感染症が発生する可能性も高くなります。
流行状況に応じて感染対策を強化し、感染症の発生に備えましょう。

新型コロナウイルス感染症対応事例集

新型コロナウイルス感染症については、医療機関や福祉施設での集団発生(クラスター)も起きています。事例とその対応について、公表されていますので、ご参考ください。 

 

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課 保健予防係
電話番号:059-352-0595
FAX番号:059-351-3304

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