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令和04年01年04日 記者発表資料 令和3年中の火災・救急・救助件数について(速報値)

問い合わせ番号:16412-6244-0137 更新日:2022年 1月 4日

令和3年1月1日~令和3年12月31日までの1年間に四日市市消防本部管内(四日市市、三重郡朝日町および川越町)で発生した火災・救急・救助件数は次のとおりです。昭和32年以降最少の火災件数となりました。

火災発生件数  74件(昨年より-16件)
救急出動件数  14,409件(昨年より+806件)
救助出動件数  163件(昨年より+33件)

1 火災発生状況
(1)火災発生概要
令和3年中の火災は74件で、前年の90件と比較して16件の減少となりました。
令和3年中の火災種別では、「建物」火災が37件で全体の(55.0%)で最も多くなりました。「建物」火災の内、住宅(共同住宅等を含む)が、23件で前年の24件と比較して1件の減少となりました。
次いで「その他」火災が24件(32.4%)、「車両」火災は、12件(16.2%)、「林野」火災は、1件(1.4%)、「船舶」火災は、発生していません。
月別発生状況は、2月が13件と最も多く火災が発生し、次いで11月の11件となっています。一方、9、10,12月が2件と最も少なくなっています。

【過去5年間の火災発生件数】
種別 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年 令和3年
建物  34  63  60  50  37
車両 11  18  8  11  12
船舶  0  0  1  0  0
林野  7  2  3  1  1
その他  41  27 20   28  24
 93  110  92  90  74

注:「その他」とは「枯草、ごみ集積場などの火災」等

(2)出火原因
出火原因は、「放火」(放火の疑いを含む。以下同じ)が9件で、8年連続の第1位となっています。次いで、「たき火」が6件、「たばこ」「こんろ」「ストーブ」が5件となっています。

【過去5年の主な火災原因】
年別 平成29年 平成30年

平成31年/令和元年

令和2年 令和3年
1位
 放火
17件
 放火
17件
 放火
14件
 放火
17件
 放火
9件
2位
 たき火
13件
 たばこ
10件
 たばこ
9件
 たき火
8件
 たき火
6件
3位
 たばこ
7件
 たき火
7件
 たき火
8件
 たばこ
7件
 たばこ
こんろ
ストーブ
5件

(3)火災による死者
火災による死者は、2名発生し、前年より1名の増加となっています。
(4)火災による負傷者
火災による負傷者は、13名発生し、前年より2名の増加となっています。
(5)火災による損害
火災による損害は、火災件数が16件減少し、建物火災についても13件減少していることから、損害額は前年より大幅に減少する見込みです。

【過去の5年間の損害額(千円)】
年別 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年 令和3年
損害額  87,689  158,292  481,993  290,017  未確定

2  救急出動状況
令和3年中の出動件数は14,409件で、前年の13,603件と比較して806件の増加となりました。
事故種別では、「急病」が9,702件(67.3%)で最も多く、次いで「一般負傷」が2,024件(14.0%)、「交通事故」が1,058件(7.3%)、「転院搬送」が1,044件(7.2%)となっています。なお、「急病」は、昭和47年以降から毎年連続して事故種別の第1位となっています。

【過去5年間の救急出動件数】
種別 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年 令和3年
急病  9,377(64.9)  10,655(67.0)  10,389(66.7)  8,975(66.0)  9,702(67.3)
交通事故  1,373(9.5)  1,408(8.8)  1,259(8.1)  1,103(8.1)  1,058(7.3)
一般負傷  2,056(14.2) 2,144(13.5)  2,126(13.6) 1,990(14.6)  2,024(14.0)
転院搬送  990(6.9)   1,064(6.7)  1,127(7.2) 965(7.1)  1,044(7.2)
自損行為  125(0.9) 94(0.6)  124(0.8)  128(0.9)  113(0.8)
労働災害  175(1.2) 163(1.0)  171(1.1)   131(1.0)  155(1.1)
加害  59(0.4)  59(0.4)   68(0.4)  65(0.5)  55(0.4)
運動競技  114(0.8) 101(0.6)  124(0.8)  85(0.6)  99(0.7)
その他   175(1.2)  222(1.4)  197(1.3)  161(1.2)  159(1.1)
 14,444 15,910  15,585  13,603  14,409
注:( )内の数字はその年の出動件数に占める比率(小数点第2位を四捨五入)
注:「その他」とは「火災」「水難」「医師搬送」「資器材搬送」等


3  救助出動状況
令和3年中の出動件数163件で、前年と比較して33件の大幅な増加となりました。事故種別の内訳としては、「建物等の事故」が67件(41.1%)と昨年に引き続き最も多く、次いで「交通事故」が54件(33.1%)、「水難事故」が9件(5.5%)、「火災」が4件(2.5%)となっています。

【過去5年間の救助出動件数】
種別 平成29年 平成30年 平成31年/令和元年 令和2年 令和3年
交通事故  65  47  57  50  54
建物事故  36  33 44  52  67
水難事故  4  10  6  7  9
火災  4  13  4  1  4
機械事故  2  1  1  0  3
その他  29 17   19  20  26
 140  121  131  130  163
注:「その他」とは、河川敷等への転落、車内への閉じ込め等

〔問い合わせ先〕 四日市市消防本部 消防救急課  担当:浜田  電話 059-356-2004

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