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令和04年02月03日 記者発表資料 第14回キャリア教育優良教育委員会、学校およびPTA団体等文部科学大臣表彰による表敬訪問について

問い合わせ番号:16438-5175-7925 更新日:2022年 2月 3日

 みだしのことについて、四日市市立保々中学校が「第14回キャリア教育優良教育委員会、学校およびPTA団体等文部科学大臣表彰」を受けました。
 つきましては、以下のとおり、市長表敬訪問を開催しますので、ご連絡いたします。


1 日 時  令和4年2月7日(月)13:30~

2 場 所  四日市市役所8階 来賓応接室

3 出席者   
(1) 四日市市立保々中学校 校長 諸岡 克博
(2) 四日市市教育委員会 教育長 廣瀬 琢也
  四日市市教育委員会 指導課長 小林 正人

4 表彰理由
 保々地区では、平成20(2008)年、地区内の保育園、幼稚園(現在はこども園)、小学校、中学校および周辺の高等学校、地域の人権団体が連携し、自己実現できる幼児児童生徒の育成をめざした「保々地区18年間(社会への)育ちのプログラム」を作成した。このプログラムでは、将来につけたい力を「豊かな感性」、「やり切る態度」、「生きぬく基礎」の3つの柱に整理し、それらを育成するための6つの視点「だいすき」、「つながる」、「じっくり」、「やってみる」、「すこやか」、「まなぶ」を設定したうえで、就学前から高等学校卒業までの発達段階に応じて6つのステージ別にめざす子どもの姿を具体的に示している。
 保々中学校では、平成21年(2009)年度から「保々地区18年間(社会への)育ちのプログラム」に沿って生徒を育成するために、教育活動を再整理した「学校づくりビジョン」を策定し、重点目標を定め各年度ごとに改善しながら、学校全体で取り組んでいる。また、「特別活動」や「総合的な学習の時間」では、地域事業所の協力を得た職場体験学習や職業人の講話などを通じて「働くこと」「自分を知ること」「マナーを身につけること」について学習している。生徒は、将来就きたい職業について発表会を行い、3つの柱・6つの視点に沿って自身の年間目標を立て、キャリア・パスポートを活用しながら、自分の現在と将来を見つめなおす学習を行っている。

* 令和3年1月25日(火)に東京都にて授賞式が開催される予定でしたが、オンラインによるライブ配信にて開催されました。

 


【担当 四日市市教育委員会指導課 指導主事 鈴木  TEL059-354-8255】

このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 指導課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎9F)
電話番号:059-354-8255
FAX番号:059-354-8308

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