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令和05年06月09日 記者発表資料 腸管出血性大腸菌(O157)感染症の発生について

問い合わせ番号:16862-9436-3596 更新日:2023年 6月 9日

医療機関から腸管出血性大腸菌(O157)感染症の発生届が当保健所にありました。
内容につきましては、下記のとおりです。
これは感染症法第16条に基づく発生動向情報であり、感染予防について呼びかけるものです。

病名 腸管出血性大腸菌(O157)感染症
年齢および性別 20代・男性
職業 会社員
住所 四日市市
発病年月日 令和5年6月3日
診断年月日 令和5年6月9日

【患者発生の経過】
6月3日  水様性下痢(5~8回/日)出現。
6月4日  腹痛出現。
6月5日  下痢症状持続、血便あり。
6月7日  症状継続のため、近医へ受診。
            血便の精査目的のため、市内医療機関を紹介され入院となる。
6月9日  便検査の結果から腸管出血性大腸菌感染症と診断。
            現在、症状継続のため入院治療中。

【防疫措置】
 接触者の健康状況調査及び検便の実施
【四日市市内の腸管出血性大腸菌感染症の発生状況】
 令和5年6月9日現在
  平成30年 平成31年/令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 令和5年
患者 8(32) 4(29) 7(22) 1(25) 7(29) 2(8)
保菌者 2(19) 0(20) 1(13) 2(11) 7(23) 2(4)
計(感染者) 10(51) 4(49) 8(35) 3(36) 14(52) 4(12)
【自分で出来る予防対策】 
  1. 予防の3原則
    (1)加熱(菌を殺す)
      この菌は熱に弱く、75℃、1分間の加熱で死滅します。
      肉の生食は避けてください。特に子どもや高齢者は注意してください。 
      ひき肉は、十分に加熱をしましょう。
      焼肉を食べる時は、生肉を取る箸と食べる箸を使い分け、よく焼きましょう。 
      井戸水は、煮沸してから飲んでください。
    (2)迅速・冷却(菌を増やさない)
      調理した食品はすぐに食べましょう。
    (3)清潔(菌をつけない) 
      手指や調理器具は十分に洗いましょう
  2. 暴飲暴食は避け、睡眠を十分にとるなど体力・体調を保ってください。 
  3. 腹痛・下痢等の症状がでた場合、すぐに医師の診察を受けてください。
     

【連絡先】
 四日市市保健所 保健予防課
 連絡先:059-352-0595
 担当:吉澤、吉田

このページに関するお問い合わせ先

健康福祉部 保健予防課
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館4F)
電話番号:059-352-0595
FAX番号:059-351-3304

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