基本的な感染防止対策のお願い
問い合わせ番号:16970-0700-2749 更新日:2026年 9月 11日
感染症は、ウイルスや細菌等が体の中に入り、症状が出る病気です。
感染症の予防には、「手洗い」「マスクの着用を含む咳エチケット」などが有効です。
感染症の中には、高齢者や基礎疾患のある方が感染すると、重症化する可能性があるものもありま す。高齢者や基礎疾患のある方と会ったり、通院したり、大人数で集まったりするときは、マスクの 着用を含めた感染症対策への御協力をお願いします。
感染症を防ぐために大切なこと
感染症は、(1)病原体(感染源)、(2)感染経路、(3)宿主の3つの要因が揃うことで感染します。
感染対策においては、これらの要因のうち、ひとつでも取り除くことが重要です。
「手洗い」や「咳エチケット」などで、感染経路を遮断することができます。
手洗い
- 外出後や食事前などは、石けんと流水による正しい手洗いを徹底しましょう。
- 流水で洗えない場合は、消毒用エタノール等による手指消毒も効果的です。
関連リンク:正しい手洗いの仕方(政府広報オンライン)
咳エチケット
- 咳エチケットによって、ウイルス等を含んでいる飛沫が広がるのを防ぐことができます。
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くしゃみや咳が出ている間はマスクを着用しましょう。
使用後のマスクは放置せず、ごみ箱に捨てましょう。 - マスクがない時は、ティッシュやハンカチ、袖の内側で口と鼻を覆いましょう。
関連リンク:咳エチケット(厚生労働省)/マスクの正しいつけ方(政府広報オンライン)
換気
- 換気によって、空気中のウイルス等を外に追い出すことができます。
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複数の窓がある場合には、対角にある窓を2箇所以上開けましょう。
窓が1つしかない場合は、ドアを開けたり、サーキュレーターや扇風機を活用したりして、常に空気の通り道をつくりましょう。 - 二酸化炭素濃度測定器(CO2センサー)等を活用した換気量の確認も有効です。
人混み回避
- 人混みを避けることによって、感染機会を減らすことができます。
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特に高齢者や基礎疾患のある方、妊婦、 体調の悪い方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。
やむを得ず外出して人混みに入る可能性がある場合には、不織布製マスクの着用も一つの防御策と考えられます。
流行状況の確認・事前の備え
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感染症の流行状況を確認して、感染対策に努めましょう。
三重県内の感染症の流行状況は、「三重県感染症情報センター」で確認することができます。 -
マスクや手指消毒剤などを常備しておきましょう。
また、体調不良に備えて、解熱鎮痛剤や数日分の食料品・飲み物などを自宅に常備しておきましょう。
必要に応じて、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の抗原定性検査キット(「体外診断用医薬品」又は「第1類医薬品」表示のあるもの)の準備もご検討ください。
発熱などの症状があるとき
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人混みへの外出を控える
人混みや繁華街への外出を控え、無理をして学校や職場等に行かないようにしましょう。 -
咳エチケットの徹底
咳やくしゃみ等の症状のある時は、家族や周りの方へうつさないように、飛沫感染対策としての咳エチケットを徹底しましょう。 -
十分な休養
安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。 -
水分補給
水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど飲みたいもので差し支えありません。 -
医療機関の受診
高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
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