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令和08年1月22日 記者発表資料 四日市市長のドイツ・ベルギー訪問の概要について

問い合わせ番号:17666-2791-1554 更新日:2026年 1月 22日

 四日市市長が欧州企業を訪問しましたので、その概要について以下のとおり報告いたします。

(時刻は現地時間。時差は日本時間に対してマイナス 8 時間)

 〇日時 
 (1)令和8年1月19日(月)09時30分から13時30分まで
 (2)令和8年1月18日(日)13時00分から15時00分まで
           20日(火)14時00分から16時10分まで
 〇場所 
 (1)エボニックインダストリーズAG(ドイツ・ハナウ)
 (2)エア・リキード社オーバーハウゼンプラント(ドイツ・オーバーハウゼン)(18日)
             アントワーププラント(ベルギー・アントワープ)(20日)
 〇参加者 
 (1) (四日市側) 森市長 ほか
    (現地側)エボニックインダストリーズAG
          Emmanuel Auer(エマニュエル・アウワー)氏ほか
 (2) (四日市側)森市長 ほか
    (現地側)エア・リキード社
          アンモニア ストラテジック ソーシング ディレクター WBL LI
          Paul Krimlowski(パウル・クリムロフスキ)氏ほか
 〇概要
(1)四日市コンビナートに立地する日本アエロジル株式会社の株主である、エボニックインダストリーズAGを訪問した。四日市市からは、新プラント新設への謝辞および新たな投資を期待している旨を伝えた後、今後も企業と行政が連携して産業発展をしていくために、四日市市の産業、企業立地支援制度の紹介や四日市コンビナート先進化検討会での企業との連携実績・先進的取組の紹介、また、四日市コンビナートカーボンニュートラル(CN)化推進委員会でのCNへ向けた取組の紹介をし、意見交換を行った。
 さらに、意見交換後は、エボニック社内の施設視察を実施した。
(2)四日市市内に事業所が立地する日本エア・リキード合同会社の本社となるエア・リキード社のオーバーハウゼンプラント、アントワーププラントを訪問した。オーバーハウゼンプラントでは、20MW級のプロトン交換膜(PEM)水電解プラント、アントワーププラントでは世界初の工業規模のアンモニア分解パイロットプラントを視察し、今後の水素・アンモニア利用の展望について意見交換を行うことで、四日市市での水素・アンモニア利用の可能性検討に向けた知見を得ることができた。

 (1)エボニック社での視察

  

(2)エア・リキード社での視察

 
エア・リキード社オーバーハウゼンプラントにて

 
エア・リキード社アントワーププラントにて

〔事務担当〕
商工農水部 工業振興課 釜瀬、吉田
TEL:354-8178 FAX:354-8307

このページに関するお問い合わせ先

商工農水部工業振興課
電話番号:059-354-8178
FAX番号:059-354-8307

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