コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
こにゅうどうくん

トップ > 市政全般 > 広報 > 記者発表・会議案内 > 定例記者会見資料・要旨 > 令和7年度 >令和07年12月23日 記者会見資料 令和7年 四日市市十大ニュースについて

令和07年12月23日 記者会見資料 令和7年 四日市市十大ニュースについて

問い合わせ番号:17685-5176-1155 更新日:2025年 12月 23日

令和7年中の出来事から、次の基準で四日市市十大ニュースを選んだ。

  • 新しく取り組んだ事項
  • 市政を運営する上で重要な事項
  • 事業実施上、変化の著しい事項
  • 特に記念となる事項
  • 他都市と比べ進んでいる、あるいは特徴のある事項
  • 市民生活に大きくかかわる事項
  • 時代の要請にあったタイムリーな事項
  • 市民自らがかかわった先進的な事項
  • その他本市で発生した事件・事故

【時系列順】

(3月)市内で国道、県道、市道が供用され、道路のネットワーク化進む

 国道1号北勢バイパスの一部区間(市道日永八郷線から国道 477 号バイパスまで)4.1kmが、3月16日に開通、国道1号北勢バイパスと県道8号(四日市鈴鹿環状線)を結ぶ市道垂坂1号線が、3月31日に開通した。
 また、3月23日に、県道の四日市鈴鹿環状線釆女北工区が開通した。
 これらの開通により、市内の道路ネットワークが形成され、移動の円滑化とともに、車両交通の分散化による渋滞緩和などに寄与した。

 

(4月)総合計画後半5年始まる

 本市の最上位計画である四日市市総合計画2020~2029について、策定から5年目を迎えた令和6年度に、さまざまな社会情勢の変化も踏まえ、中間見直しを行った。
 後半5年間の計画には、新たに、こどもまんなか社会やカーボンニュートラルの実現、デジタル化の促進に関する取り組みを追加した。
 これらの取り組みにより、さらに、東海エリアにおける西の中枢都市として飛躍を目指していく。

 

(4月)新しい学校選択制度はじまる

 学校の小規模化による教育課題の解消や就学環境の充実を目的として、一定の条件下で、居住に基づく学校以外への通学を認める小規模特認校制度を市内ではじめて運用開始した。
 自然環境豊かな地域の特性や少人数教育の良さ・強みを生かした教育活動を進めている水沢小学校を小規模特認校に指定し、市内全域から児童を受け入れている。令和7年4月には、3人の制度利用者を迎えた。

(7月~)多様なこどもの居場所づくり実証事業がスタート

 こどもが「居たい」「行きたい」「やってみたい」と思える自由な居場所として、高校生年代対象のヤスジマベース(じばさん2階)のほか、小・中学生を対象にあさけプラザ、小学生高学年を対象に八郷・内部各地区市民センターにおいて、居場所づくりのための取り組みを開始した。
 特に、ヤスジマベースは、こどもの居場所づくり事業の一環として、国のモデル事業としても採択され、「高校生という地域から切り離されがちで支援が届きにくいとされる層へアプローチする点、当事者ニーズを活かした展開と、効果検証に期待」などのコメントが国の審査委員から寄せられた。

 

(7月~)地域ブランド「泗水十貨店」本格販売開始、湧き出る本市の魅力

 本市の選ばれた事業者とこだわりの商品を集めた地域ブランド「泗水十貨店」は、泗水(四日市)のこだわり・想いを届ける少数で厳選された特産品(十貨)を取り扱う商店をイメージして誕生し、お菓子や工芸品など全20商品の本格販売を開始した。
 本市の認知度・イメージの向上や地場産業の持続的な発展に寄与するため、作り手の新たなチャレンジを支援するとともに、こだわりの逸品を地域一丸となって伝達し、本市の魅力が泗水のごとく湧き出る場を目指し展開している。
 なお、10月に公開した俳優・京本政樹さん主演の「必見 四日市3~帰ってきた翔~」でも、「泗水十貨店」と本市の魅力をPRした。

 

(8月)3年ぶり四日市花火大会再開

 令和4年の開催を最後に休止していた四日市花火大会を、観覧会場を千歳町第2・3埠頭、打ち上げ場所を東防波堤へ変更して再開した。事前応募の観覧席8,000席に対し、3.5倍以上の応募があった。
 8月31日に、約3,000発、最大一尺玉の花火を打ち上げ、会場内外で多くの市民が3年ぶりの花火を楽しむとともに、翌日は早朝から港湾関係者や周辺企業、地元自治会など、多くのボランティアによる清掃活動の協力をいただいた。

 

(9月)9月12日からの大雨に伴う災害と復旧、生活再建に向けた取り組み

 本市では、9月12日から13日にかけて、継続して大雨が降り、アメダス四日市では、観測史上最大となる1時間あたり123.5mmの雨量を記録した。
 この大雨の影響により、複数の地区で床上・床下浸水が発生したほか、中心市街地では、くすの木パーキングに甚大な被害が生じた。
 本市では、速やかな復旧と生活再建に向けて、市役所一丸となって対応にあたったほか、くすの木パーキングの被災状況の把握や、復旧に向けた支援などを行うため、「災害復旧支援プロジェクトチーム」を立ち上げた。

 

(10月)天津市との友好都市提携45周年

 本市は、1980(昭和55)年10月28日に中華人民共和国天津市と友好都市提携を締結し、今年で45周年を迎えた。
 この機会に、両市の更なる交流の深化を図るため、市長、議長をはじめとする公式訪中団が同市を訪問し、記念事業などに出席した。
 また、経済交流団の受け入れや、青少年スポーツ交流団の派遣、地球環境塾、天津セミナー受入研修などの交流事業を実施した。

 

(11月)ステップ四日市の介護予防・認知症への取り組みが注目を集める

 ステップ四日市(四日市市介護予防等拠点施設)での介護予防の取り組みが、厚生労働省が主催する「第14回健康寿命をのばそう!アワード(介護予防・高齢者生活支援分野)」で、厚生労働大臣優秀賞(自治体部門)を受賞した。
 また、認知症当事者と認知症フレンズ(ボランティア)などによるチームオレンジ活動に、俳優・松平健さんからメッセージが届くなど、本市の認知症への取り組みが注目を集めた。

 

(12月)円形デッキ「よんまるテラス」供用開始

 近鉄四日市駅東側で、本市中心市街地の新たなシンボルとなる円形デッキの工事が完了し、12月20日に供用を開始した。
 8月1・2日に、大四日市まつりにあわせた景観照明の試験点灯を行うとともに、8月から円形デッキの愛称を募集し、約5,000人から、約10,000件の応募があり、11月から実施した市民投票により、愛称が「よんまるテラス」に決定した。
 工事の過程でも、多くの市民にかかわっていただきながら、供用開始を迎えた。
 また、中央通り再編事業に関して、2月には市民公園がリニューアルオープン、3月には国道1号~JR四日市駅前区間の南側の道路工事が完成、10月には近鉄四日市駅~JR四日市駅前区間の車線集約を行い、直線デッキの工事に着手した。
 

このページに関するお問い合わせ先

政策推進部 広報マーケティング課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎8階)
電話番号:059-354-8244
FAX番号:059-354-3974

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
情報は役に立ちましたか?