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令和08年02月26日 記者発表資料 特集展示「萬古焼-沼波弄山と茶-」の開催について

問い合わせ番号:17717-2293-2722 更新日:2026年 2月 26日

 当館では、3月10日(火)から5月6日(水・振休)まで、特集展示「萬古焼―沼波弄山と茶―」を開催いたします。

展覧会名称

特集展示「萬古焼―沼波弄山と茶―」

会期 

令和8年3月10日(火)~5月6日(水・振休)
休館日:毎週月曜日 (祝休日の場合は翌平日)
開館時間:午前9時30分から午後5時

会場

そらんぽ四日市(四日市市立博物館)
3階 展覧処「白里亭(はくりてい)」(常設展「時空街道」内)

〒510-0075 四日市市安島一丁目3番16号
TEL059-355-2700

観覧料

無料

主催

四日市市立博物館

開催趣旨

 四日市の地場産業である萬古焼。その始まりは18世紀中葉、桑名の豪商であった沼波弄山(ぬなみろうざん)(享保3年[1718]-安永6年[1777])が小向(おぶけ)村(現:朝日(あさひ)町小向)に窯を開いたことによります。弄山は茶の湯を好み、自ら使用するための茶道具を作りました。弄山はやきものを作る際、その多くを各地のやきものを参考にしました。そうして作られた弄山の「写物(うつしもの)」は、実際の産地のものと見分けがつきにくいものが多いほど、高い技術で作られていました。現在、茶は三重県の名産品で、全国で3番目の生産量を誇ります。四日市市は県内有数の茶の産地であり、当地における茶の文化を支えています。
本展では、館蔵の萬古焼(古萬古)の中から、弄山がやきものを作り始めたきっかけである茶にまつわるやきものを紹介します。茶の有数な産地であり、現在も急須などの萬古焼を作り続けている当地の文化を感じてください。

◆展示資料
(1)信楽花橘写茶碗 
(2)三島写茶碗
(3)交趾写亀香合
(4)織部写香合
(5)丹波写蓋置
(6)黄瀬戸写蓋置
(7)絵瀬戸写水指
(8)唐津写流釉水指
(9)赤楽草花文杓立
(10)色絵菊花文急須・煎茶碗
(11)色絵窓龍鳳凰文盛盞瓶
(12)青釉浮牡丹文盛盞瓶

以上12点
 

問い合わせ先
四日市市 教育委員会 博物館
篠 電話059-355-2702

関連ファイル

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このページに関するお問い合わせ先

教育委員会事務局 博物館
三重県四日市市安島一丁目3番16号
電話番号:059-355-2700
FAX番号:059-355-2704

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