男女共同参画プランよっかいち(はもりあプラン)2026~2030
問い合わせ番号:17754-3869-3550 更新日:2026年 3月 31日
本市では、平成7年に「21世紀に向けての四日市市女性施策プラン」、平成14年に「女性と男性のための共同参画プランよっかいち」を策定する等、男女共同参画の推進に積極的に取り組んできました。そして、平成18年には、市民、事業者、市が協働して男女共同参画社会の実現を目指すための「四日市市男女共同参画推進条例」を施行しました。その後、「男女共同参画社会基本法」及び「四日市市男女共同参画推進条例」に基づく基本計画として、平成22年に「男女共同参画プランよっかいち」を策定し、翌年の平成23年には「男女共同参画プランよっかいち実施計画」を策定しました。また、「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律」(以下「配偶者暴力防止法」という。)に基づく基本計画として、平成25年に「四日市市配偶者等からの暴力(DV)防止基本計画」を策定し、これを包含する形で、平成27年に「男女共同参画プランよっかいち2015~2020」を策定しています。さらに、平成30年に行った「男女共同参画プランよっかいち2015~2020」の見直しにおいて、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(以下「女性活躍推進法」という。)に基づく推進計画を包含しました。これによって、現行のプランは「男女共同参画社会基本法」及び「四日市市男女共同参画推進条例」に基づく基本計画に、「配偶者暴力防止法」に基づく基本計画及び「女性活躍推進法」に基づく推進計画を加えた包括的な計画となっています。
これらの計画に基づき、本市では、男女共同参画推進のため、さまざまな施策に取り組んできました。特に「男女共同参画プランよっかいち2021~2025」(以下「前プラン」という。)においては、プランとは別に毎年度実施計画を作成し、施策を実施してきました。しかしながら、いまだ政治・経済・社会における様々な分野において政策・方針決定過程への女性の参画が少ないこと、収入や正規雇用率等、雇用分野における男女差が依然として大きいこと、仕事と子育て・介護等の両立の難しさ、配偶者等からの暴力等、取り組むべき課題は多く、これらの課題解決のためには、引き続き男女共同参画社会の実現に向けての取り組みが必要です。
このような状況のもと、令和7年度で前プランの計画期間が終了することから、令和6年8月に、男女共同参画に関する市民意識調査及び事業所意識・実態調査により市内における実態把握を行い、令和7年1月に四日市市男女共同参画審議会に対して、次期男女共同参画基本計画の考え方について諮問し、同年5月に答申を受けました。
本市では、この答申を踏まえ、国の基本計画の内容も勘案し、四日市市総合計画も踏まえながら「男女共同参画プランよっかいち(はもりあプラン)2026~2030」(以下、「プラン」という)を策定します。さらに、令和6年に「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」(以下「困難女性支援法」という。)が施行されたことにより、この法律も包含したプランとします。
男女がお互いを尊重しつつ責任も分かち合い、一人ひとりが、その個性と能力を十分に発揮できる男女共同参画社会の実現に向けた取り組みを進めていきます。
プランの詳細は以下のリンクをご覧ください。
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