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こにゅうどうくん

セアカゴケグモにご注意ください

問い合わせ番号:10010-0000-1473 更新日:2019年 4月 2日

四日市市内でセアカゴケグモが発見されています。

  市内の沿岸部を中心として、山間部でもセアカゴケグモを発見したとの情報が市役所に寄せられています。市内全域にわたってセアカゴケグモが生息している可能性がありますので、以下の内容を参考に、注意して対応していただきますようお願いします。

  1. セアカゴケグモについて
    毒を持っているのはメスだけです。
    セアカゴケグモの性格はおとなしく、手で直接触れなければ、かまれることはありません。
    注:成熟したメスの体長は、約0.7~1cm(足を除く)。色は黒色やこげ茶色で、背中の真ん中に、赤からオレンジ色の模様があります。(写真の個体は未成熟であり、成熟すると白い斑紋は消えます。)
    セアカゴケグモ  セアカゴケグモ2

     
  2. 生息場所
    排水溝の周り、マンホールの裏、ブロック塀や石のすき間、花壇など。
     
  3. セアカゴケグモを見つけたら
    ・素手で触らないようにしてください。除草作業等をする場合には軍手を着用してください。
    ・市販の殺虫剤を用いて駆除をしてください。又は、踏みつぶしてください。

     卵のう(卵の入った直径1cmの白い球体)には、殺虫剤が効かないことが多いので、子グモが散らばらないようビニール袋に入れて、踏みつぶして駆除してください。
     
  4. かまれたときの症状
     ほとんどの場合、かまれた瞬間に針で刺されたような痛みを感じます。その後、30分から40分して、鈍い痛み、熱感、赤み、腫れ、発疹、発汗(傷口周辺)が現われることがあります。
     通常は、数時間から数日で症状は軽減しますが、脱力、頭痛、筋肉痛、不眠などの症状が継続する場合もあります。
     重症化することはまれですが、高齢者や子ども、アレルギー体質の人は症状が重くなる恐れがあるので注意が必要です。
     
  5. かまれたときの処置
    ・傷口の余分な毒を流水やせっけん水で洗い流してください。
    ・速やかに最寄りの医療機関で診察を受けてください。
     (かまれたクモを殺して病院へお持ちいただくと、適切な治療につながります。)

このページに関するお問い合わせ先

環境部 環境保全課
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎5F)
電話番号:059-354-8188
FAX番号:059-354-4412

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