ふるさと納税 返礼品(お礼の品)提供事業者を募集しています
問い合わせ番号:15331-9073-3127 更新日:2026年 9月 30日
四日市市が進めているまちづくりや、取り組んでいる事業などを寄附金によって応援していただく「ふるさと納税」。その返礼品等(本市のPRにつながるもの)を提供していただける事業者を募集しています。
募集する事業者の要件
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本市の地場産品(※)を提供できる法人・団体または個人事業者
※総務省告示第179号の地場産品基準による - 市税の滞納がない
- 各種法令等を遵守し、事業を行っている
- 暴力団等排除措置要綱(平成20年四日市市告示第28号)第5条の規定により指名停止措置を受けていない
募集する返礼品等の要件
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総務省告示第179号に定める地場産品基準に適合すること
(地場産品基準3号の返礼品は、公表イメージ(PDF/290KB)のとおり、市ホームページなどでの公表についての同意が必要です) - 本市の魅力を感じていただけるもので、本市のPRや地域産業の振興につながる要素を持つもの
- 市内で生産・製造、加工、採取等している物品または提供されているサービス
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品質および数量の面で安定供給が見込め、発注後、速やかに配送できるもの
(季節商材等、期間限定・数量限定により供給可能なものは要相談) - 寄附者の需要が見込めるもの
- 資産性・換金性の高いもの、転売しやすいものは対象外とする
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返礼品等の画像データ(できるだけ高画質なもの)を複数提供できること
※提供する画像データおよび返礼品に関する説明文などは利用する権利を有するものに限る
・自分で撮影して著作権を持つ画像、第三者に委託して撮影し著作権の移転を受けた画像、第三者から利用の許諾を受けた画像(許諾を得ていることの根拠資料をご提出いただくことがあります) など
返礼品募集期間
受付・相談は通年で随時お受けしています。
※応募にあたっては、以下について、あらかじめご承知おきください
- 返礼品登録には、市の審査のほか、総務省の確認が必要なため、お時間をいただくこと
- 募集内容の変更など、諸般の事情により、募集を中断・中止する場合があること
- そのほか申し込み状況などにより、返礼品提供開始までに、お時間をいただく場合があること
返礼品の取り扱い
四日市市では、返礼品取りまとめ事業者(グローカル三重株式会社)に、業務の一部を委託しています。返礼品取りまとめ事業者は、各返礼品提供事業者の窓口となっています。
手続きの流れ
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返礼品提供事業者からふるさと納税推進室(059-354-8525)へ事前相談
※返礼品の内容などを相談 -
返礼品提供事業者から、以下の資料を提出
- 返礼品(お礼の品)等提供申込書(Excel/170KB)(電子データを提出)
- 商品写真(ホームページ掲載用)(電子データを提出)
- 地場産品基準3号に係る返礼品の証明書(Word/34KB)(該当の場合のみ)
- 市税の納付状況を市(市民税課)で確認
- 地場産品基準(総務省告示第179号)に適合する返礼品であることを総務省に確認
- 市が採用の可否を決定
- 市および取りまとめ事業者(グローカル三重株式会社)と掲載内容の調整
- 返礼品を追加(ホームページに情報を掲載)
「ふるさと納税・新規返礼品」の企画開発のコンサルティング
四日市市では、低迷するふるさと納税の寄附額を伸ばすべく、令和5年度より「ふるさと納税推進室」を設けるとともに、「ふるさと納税・シティプロモーション戦略プロデユーサー」を民間の専門人材から任用して様々な施策を進めています。寄附額は、体制強化前の令和4年度の約8,700万円から令和6年度は約7.57億円となり2年間で約8倍の伸長となっています。
主な伸長要因は以下の3つです。新規返礼品の掘り起こし、ふるさと納税のポータルサイトの増設、ポータルサイトでのPRの工夫。なかでも新規返礼品の掘り起こしが最も功を奏したと見ていますが、この3年間で既存の地場産品の掘り起こしは概ね行ったと判断しており、さらに寄附額を伸長させるには、魅力的な地場産品を新たに企画開発する必要があると考えています。
ふるさと納税では、食肉や海産物等の食品が特に人気で、カテゴリー(市場)規模が大きく、多くの寄附を集めています。しかしながら競争も激しいので提供価格を抑えて商品コンセプト等を工夫して差別化を図り、選ばれる返礼品を開発する必要があります。「戦略的な価格設定、魅力的な商品コンセプトで、新しい返礼品を企画開発し、多額の寄附を集めて、ふるさと納税にご協力いただくとともに、結果としてふるさと納税を事業の柱のひとつにできたらいい」等のチャレンジングなお考えをお持ちの事業者の方を「ふるさと納税推進室」では歓迎しています。
新規返礼品の商品コンセプトやブランディングコンセプトの策定に当たっては、「ふるさと納税・シティプロモーション戦略プロデューサー」がコンサルティングを行っています。広告会社で、長年、クリエイティブディレクターを務め、多様な企業の商品開発やブランディング、広告制作等に携わってきた経験をもとに開発のサポートをさせていただきます。
また、異なる強みを持つ事業者と事業者とのコラボレーションのプロデュース等も行っています。ご関心のある事業者の方は、「ふるさと納税推進室」まで、お気軽にお問い合わせください。
ふるさと納税・シティプロモーション戦略プロデューサー プロフィール
日下 幸一郎(クサカ コウイチロウ)
早稲田大学政治経済学部卒業後、株式会社電通に入社。以来、一貫して広告の制作部門でコピーライター、クリエイティブディレクターとして様々な企業の商品広告、商品企画、事業企画、企業ブランディング等を担う。令和5年5月、電通を退職し四日市市役所に転職。
ふるさと納税返礼品開発等支援補助金
本市の返礼品として提供される地場産品のさらなる魅力化を図るため、ふるさと納税返礼品提供事業者が行う、新規返礼品の開発および既存返礼品の改良並びに魅力向上に資する取り組みに対して、予算の範囲内で四日市市ふるさと納税返礼品開発等支援補助金をご用意しています。
ご関心のある事業者さまは、ふるさと納税推進室までご相談ください。
このページに関するお問い合わせ先
電話番号:059-354-8525
FAX番号:059-354-8315