入浴施設のレジオネラ症防止対策について
問い合わせ番号:15894-1946-8769 更新日:2026年 1月 26日
レジオネラ症の発生を予防する対策の基本は、レジオネラ属菌が繁殖しやすい状況をできるだけなくし、これを含むエアロゾルの飛散を抑制する措置を講ずることです。特に、多数の者が利用する公衆浴場、宿泊施設、旅客船舶等の施設又は高齢者、新生児及び免疫機能の低下を来す疾患にかかっている者が多い医療施設、社会福祉施設等においては、入浴設備、空気調和設備の 冷却塔、給湯設備、加湿器等における衛生上の措置を徹底して講ずることが必要です。
このことから、公衆浴場や旅館等の入浴施設は、不特定多数の方にご利用いただく性質上、衛生管理に細心の注意を払う必要があります。
当ホームページでは、入浴施設の衛生管理の参考として、各種資料を掲載しております。
*自主検査において浴槽水等からレジオネラ属菌が検出された場合は、当該施設を所轄する部局へお問い合わせください。(旅館、公衆浴場については衛生指導課となります。)
参考資料
〇レジオネラ対策のページ(厚生労働省)(外部リンク)
公衆浴場、旅館業の衛生管理要領、循環式浴槽におけるレジオネラ症防止対策マニュアル等が掲 載されています。
〇入浴施設におけるレジオネラ症防止対策(パンフレット)
レジオネラ症の発生防止対策について、要点を絞って簡潔に記載されています。
〇入浴施設の衛生管理の手引き(パンフレット)
具体的な管理方法、実践的方法が紹介されています。
通知「公衆浴場における衛生等管理要領等について」の趣旨を踏まえた具体的な管理方法等が記載されています。
〇旅館業における入浴施設のレジオネラの防止対策及び コンプライアンスの遵守の周知徹底について
衛生管理の徹底とコンプライアンスの遵守について厚生労働省より通知がありました。通知をご一読いただき、今後とも適切な管理に努めていただきますようよろしくお願いします。
レジオネラ症発生防止対策を強化するため、令和4年10月1日より四日市市公衆浴場法施行条例において衛生管理及び構造設備等に関する規定の見直しを行っています。
このページに関するお問い合わせ先
三重県四日市市諏訪町2番2号(総合会館4F)
電話番号:059-352-0591
FAX番号:059-351-3304