令和08年05月18日 記者発表資料 四日市市と深谷市との教育連携事業 本市四郷小学校が深谷市立明戸小学校とオンライン交流し、今後の魅力あるまちづくりについて考えます
問い合わせ番号:17782-9364-0913 更新日:2026年 5月 18日
市指定有形文化財「旧四郷村役場」は令和6年3月にリニューアルオープンしてから2周年を迎えました。
この役場を寄付した地元出身の実業家10世伊藤伝七は、深谷市出身で新一万円札の肖像画として有名な渋沢栄一の支援を受けて、本市の近代化に大きな役割を果たしました。
新一万円札が発行された令和6年7月3日には、本市からお祝い動画を提供し、令和7年3月15日には、渋沢栄一と本市とのかかわりを周知するため、記念事業を開催しました。 記念事業において、深谷市長から渋沢や伊藤が近代化に果たした役割などを学んだことを伝え合い、つながりの輪を広げていってほしいとご助言いただきました。
この度、伊藤伝七の出身地にある本市四郷小学校と、渋沢栄一の出身地にある深谷市立明戸(あけと)小学校の児童が、オンライン授業を通じて交流し、市の特徴や産業発展の歩みなど歴史や文化に通じて学び、今後の魅力あるまちづくりについて考えを深め合います。
児童が交流を通じて、市の良さ・特色を再発見し、見つめ直す機会としていきます。さらにその学びを深めるため、互いの地域の文化や歴史を学び合い、今後の魅力あるまちづくりについて考えます。


写真左…大正10(1921)年 四郷村役場として建設された当時。
耐震補強・復原修理工事を終えて令和6年3月にリニューアルオープンしました。
写真右…シンポジウムの様子
四日市の近代化の礎を築いた 渋沢栄一と伊藤伝七(令和7年3月15日)
1. 開催日時
第1回
日時:令和8年5月22日(金) 10時40分~11時25分
内容:両校の児童より、それぞれの市や学校の紹介を行います。
第2回(四郷小学校発表)
日時:令和8年7月3日(金) 10時40分~11時25分
内容:新一万円札発行2周年を迎える記念すべき日に、四郷小学校の児童より、10世伊藤伝七や5世伊藤小左衛門、渋沢栄一など先人が行った取り組みや産業発展の歩みなどについてグループごとに発表し、歴史や文化を活かした魅力あるまちづくりについて考えを発表します。
第3回(明戸小学校発表)
日時:令和8年11月17日(火) 13時50分~14時35分
内容:明戸小学校の児童より、発表を行います。
2. 開催場所
本市四郷小学校より深谷市立明戸小学校とオンラインで接続して実施します。
3. 発表者
両校から学習に取り組む児童が参加します。
・四日市市立四郷小学校 (宮田 毅校長、5年生児童73名)
・深谷市立明戸小学校 (常木 誠司校長、4年生児童21名)
4. 主催
・四日市市 シティプロモーション部 文化課
5.問い合わせ先
四日市市 シティプロモーション部 文化課 担当 石田 智洋 河西 一成
電話 059-354-8238 fax 059-354-4873
このページに関するお問い合わせ先
三重県四日市市諏訪町1番5号(本庁舎9F)
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FAX番号:059-354-4873